--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2008'09.10.12:54

戦術本。

先日、バスケットボールマガジンとダンクシュートを買おうと書店に行ったところ、スポーツ雑誌コーナーの陳列棚にサッカーの戦術本が並べてありました。

Jリーグが立ち上がって既に早くも15年。
男子日本代表にしても、近年、アジアでの強さも陰りを見せているものの、1993年以来、2度の算定方式変更の際を除いて常にランキングは右肩上がりであり、これは常に力を付け続けている証拠ともいえるでしょう。
他国と比べて相対的にレベルが上がっているかどうかは別にしても。
日本のサッカーが強くなるにつれて、サッカー文化もまた、少しずつではあるが確実に日本に根付きつつあるように思います。
気づけば、書店にサッカーの戦術関連の本が目立つところに陳列され、それをサッカーを専門に行っている訳でもない人が手に取る時代となりました。
サッカーに置いて行かれた、と勝手に思っているバスケットボールファンの1人としては正直、悔しい限りです。

私はサッカーにも若干の興味があるので、それら戦術本の中から1つを選び、購入することにしました。
タイトルは『4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する』
前にもどこかの書店で見かけたことがあったので、結構売れてる本なんだしょう。

内容を簡単に説明すると、サッカーフォーメーションのトレンドの変遷とそれぞれのフォーメーションを用いた例を、ヨーロッパのメジャーなチームを例に解説してあります。
そして最後の方で近年の日本代表のフォーメーションの変遷と各時期のフォーメーションの解説を行ってます。

この本はサッカープレイヤー向けではなく、あくまでサッカー観戦をする人向けで、解説もあまり細かいところまでは敢えて書かれていないように感じました。
所詮、新書1冊の情報量ですから、それでサッカー戦術の細かいところを説明しようとしても出来るものではないのでしょう。
まぁ私はサッカーのプレイ経験はありませんから、あまり専門的な話をされても理解できないので、ちょうどよい読み応えでした。
次、サッカーを観戦するのが少し楽しみになったかな。

バスケットボールにもこんな感じで、大雑把でも結構なんでフォーメーションやセットプレーのトレンドの変遷であったり、有名チーム(NBAチームであったり、先日のオリンピックでのUSA代表やスペイン代表とか。)がよく使っていたものや、有名ヘッドコーチが好んで使ったものの解説がされた本がないものでしょうか。
と思って、amazonで検索してみた。

やっぱバスケ観戦者向けのものってないですね。
プレイヤーや指導者向けの本ばかりです。

『バスケットボール試合に強くなる戦術セミナー』

元日本代表監督の奥野俊一さんが書かれた本。
BSのNBA放送の解説でも、個人的には好感を持てる人です。
最近の本(2008/4)ですね。
ちょっと気になる。

『バスケットボールトライアングル・オフェンス』
黄金時代のChicago Bullsや近年のLA Lakersで採用されて有名なトライアングル・オフェンスで有名なTex Winterさんによる解説書のよう。
どんな内容なんでしょうか。
NBA観戦者には良いのかも。

まぁ全くの素人でもないので、これらの本を今度、手に取ってみようかな。
また読んだら紹介します。

その他雑記トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

Copyright © hige日記。. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。