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2010'01.24.11:59

bj09-10:大分@大阪100123生観戦。

行ってきました守口市民体育館。
こぢんまりした会場でしたが間近で観戦できるのはよし。
立地が駅前なのもよし。

この日の試合はLynnが出場停止で、しかも先日Wakiの契約解除もあり、インサイド不在でどーすんの?、と非常に心配していました。(Lynnはベンチにも不在。)
デビルズはどんなチームか知りませんでしたが、#15 Bell(207cm)、#33 Singleton(213cm)とインサイド陣が大きく、しかも#12 Matt(Lottich)、#22 Woodsもいる攻撃陣は驚異。
試合序盤からインサイドにボールを集められてRyan、Davidにファウルがかさめば終了やなぁ、と。

しかしそうはならず、試合の方はエヴェッサの快勝でした。
ディフェンスではガード陣の集中力が高く、ボールキャリアに高いプレッシャーを与えていたし、全員で集中してルーズボールを拾っていた。
オフェンスでもチームでボールをシェアし、日本人プレイヤーもためらうことなく攻撃参加していた印象。
そのせいかミドルレンジ~3Pジャンパーの%が高かった。

何故かデビルズはインサイドにボールを集めない。
エヴェッサはガード陣が良いディフェンスをしていたが、それだけがインサイドにボールが入らない原因ではなかろう。
DavidやRyanのインサイドディフェンスが特別いい感じでもなかった。
どうやらBellはインサイドプレイが好きな選手じゃないらしく、外でボールをもらいたがる。
Singletonも大きいがインサイドオフェンスのバリエーションが少なく、しかもシュートの決定力も高くなさそう。
というわけでデビルズのインサイドの得点は走り込んでのプレイを除けば殆どがオフェンスリバウンドからのプットバックのみ。
ということでインサイドの驚異は殆ど感じなかった。

この試合では勝久マイケルが初出場を果たしてましたね。(27min、5pts、1ast、1stl、1TO)
数字には出ませんしたが、攻守共に良いプレイを見せていました。
特にディフェンスではボールキャリアへいいプレッシャーを与えてましたし、インサイドへのヘルプディフェンスでも上手くボールをティップする場面も何度か。
ルーズボールへの集中力もまずまず。
身長の低さは気になりますが、デビルズにはそこを突いてこれるようなプレイヤーがいなかったのかも。
3rdQtrやったかな?Ryan・David・Nile・仲西・マイケルの時、攻守共に締まっていた印象でした。

ハイモも序盤のオフェンスをつないでました。
高確率でシュートを沈めてましたね。(15minで2PFG=3/4、FT=2/2の8pts)
勝又が久々の出場で初得点を決め、ベンチも盛り上がってました。

そーして、Nile!(38min、20pts、7reb、10ast、5stl、2TO)
Mattとマッチアップする時間帯が長かったですが、ディフェンスが半端じゃなかった。
数字も半端じゃないですが、気合い入りまくりでしたね。
やっぱり意識するところがあるんでしょうか。

逆にMattは押さえ込まれましたね。(34min、7pts、5reb、1ast、1blk、1TO)
まだ本調子じゃなくて、かつチームもまとまってないっていうのはあるんでしょうが、ちょっと寂しかったです。
ゲーム終了後に退場していく際も、エヴェッサブースターの声援受けても全くの無表情。
次戦により一層気合いが入ることでしょう。

さて、今日の試合はLynnが戻ってきてどーなることか。
デビルズはどうチームを立て直すか?
Nile-Mattのマッチアップはどう火花を散らすか??
気になりますが、観る術がないんですよねぇ。

とりあえず結果だけ楽しみにしておきます。

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