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2009'03.14.23:28

JBL:08-09JBLアウォード。

■レギュラーシーズンMVP: 
竹内公輔(アイシン、初)

■ベストファイブ:
田臥勇太(リンク栃木、初)
川村卓也(リンク栃木、初)
竹内譲次(日立、2年連続2回目)
竹内公輔(アイシン、2年連続2回目)
青野文彦(パナソニック、初)


まずベスト5が全員日本人というのに驚きです。
JBLにて今シーズンより始まったオンザコート1の影響が大きいんでしょうが。
個人スタッツランキングを見てみると外国籍選手の名前が相当に減っております。

例えば、得点ランキングを見てみると、トップ10の内、1位川村2位公輔、6位譲次、10位菊池(東芝)で、他の4人が外国籍選手、残る2人が外国出身選手(桜木JRと高橋マイケル)となっています。
リバウンドやFG%こそ多くが外国籍選手の名で占められているとは言え、竹内兄弟やリンク栃木の伊藤が数字を伸ばしていますし、他のランクでは軒並み外国籍選手の名前が少なくなっています。

因みにベスト5が全て日本人なのは1978年(78-79シーズンかな?)以来、30年ぶりの出来事。
その78年のベスト5は結城昭二(住友金属、現NBA解説?)、京谷伸一(熊谷組)、山本浩二(日本鋼管)、北原憲彦(日本鋼管、現江戸川大学教授)、青木崇(日本鉱業)。
日本人得点王は84年の北原さん以来。


これにはいくつかの理由があるのでしょうが、主だったのは以下の4つだと思います。
(1)コート上で外国籍選手が減って日本人選手が伸び伸びとプレイ出来るようになったこと。(日本人の数字が伸びる。)
(2)外国籍選手のポジションがインサイド側に偏り、ガードポジションの外国籍選手が減ったこと。(ガードポジションでの外国籍選手の数字が減り、日本人の数字が伸びる。)
(3)外国籍選手の数自体が減ったこと。(ランクに入る外国籍選手の数が減る。)
(4)各チームでコートに1人のイスを複数の外国籍選手で分け合うので、これまでに比べ外国籍選手のプレイタイムが短くなる。(外国籍選手の一試合当たりの個人成績が悪くなる。)

特に(4)は効いていると思います。
例えば日本人のオールスタークラスの選手はシーズントータルで1000分以上のプレイタイム(一試合28.5分以上)を与えられているのに比べ、外国籍選手で1000分を上回るのは東芝のCory Violetteくらいです。
(彼はそれなりの数字をキッチリ残しています。だからこそプレイタイムを与えられた、と考えられるかも知れませんが。)
つまりは外国籍選手の場合、一試合に与えられるプレイタイムが20分前後となる選手が多くなり、40分近くプレイする一部の日本人選手と比べて一試合当たりの成績が悪くなる当たり前です。(勿論シュートの%は除きますが。)
例えば40分当たりの個人スタッツをまとめてみれば、随分と違った個人ランキングが出来るんじゃないでしょうか?

とは言えやっぱり、得点王の川村、アシスト王の田臥、オールラウンドな活躍を見せた竹内兄弟のベスト5選出は妥当なところなんでしょう。
青野は今シーズン成績を伸ばして活躍した選手の一人なんでしょうが、彼に関してはどーなんでしょう?
数字だけを見れば桜木JRとかもっと活躍した選手がいるように思いますが。
まぁその辺りはやっぱりリーグの思惑とかもあるんでしょうしね。
けど公輔のレギュラーシーズンMVPは納得していいんじゃないでしょうか。

さて、今日のプレイオフセミファイナルではアイシンがトヨタに勝ち、と日立がパナソニックに勝ったみたいですね。
日立-パナソニックは白熱した展開だったようですが、、、TV観戦できないのが寂しいっす。

優勝はどーなるでしょう?
ファイナルはアイシン-日立で、アイシン優勝!
やっぱ桜木JRと公輔がいるのはズルい!!

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