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2008'11.22.15:26

中川和之選手:今シーズンはどこ行くの?

本blogでも度々、名前が出てくるバスケットボールプレイヤー中川和之選手ですが、本人のオフィシャルサイトにて、NBA挑戦を断念することを発表しました。
26才を1つの区切りにしていたとのこと。

04年からABAで2シーズン、USBLで2シーズン(合間にbjで2シーズン)、の計4シーズン、アメリカで頑張った彼。
bjの高松ファイブアローズとライジング福岡では存在感のあるプレーを見せていましたが、そんな彼でもNBAはともかく、D-Leagueにも届かなかったわけです。
まぁ日本のリーグで存在感を炸裂させていた外国籍選手でもD-Leagueに引っかかるかどうか、っていう状況なので、日本人がプレーするのは相当に困難なのは理解していたつもりではあるのですが、やっぱり結局、アメリカのバスケのレベルの高さ、そして日本のレベルの低さを痛感してしまいます。

彼のサイトでの最後の一文、
『そして、みんなで日本のバスケット界を良くしていきましょう。』
を読むと、少し複雑な気分もしますが、これを読む限り、今シーズンは日本のどこかでプレーしてくれるつもりなんでしょう。
bjでプレーするなら、交渉権は福岡が持っているのかな??
まぁJBLでプレーするのも良しですが、どちらにせよ日本のバスケシーンを盛り上げてくれることを期待します!

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2008'11.21.12:43

bjリーグ:大阪エヴェッサの調子は?

なかなか試合を通して見れておりません。
bjtvで途切れ途切れ見てはいるんですが。
LIVE配信の時、追っかけ再生機能欲しいですね。

昨晩11/21(木)の試合で大阪エヴェッサは開幕から12試合を終えました。
だいたいの試合を中途半端にbjtvで観戦しておりますが、その印象を書きます。
昨晩の大阪@東京も中途半端にチェックしましたが、開幕当初から比べるとオフェンス、ディフェンス共にだいぶんとスムーズにしっかりと出来るようになってきてますね。(当たり前ですが。)

まず良い傾向だと私が感じているのが、ディフェンス→オフェンスの切り替え時にて、速攻ではなく、ハーフコートオフェンスにつながる場合のスムーズな流れ。
ディフェンスリバウンドを取ってからガードにボールを渡し、ガードがフロントコートまでボールを運び、ガードが次にパスを出すまでに滞りがなくなりましたね。
開幕前後に、非常にぎこちなく感じた部分がなくなったように思います。
特にNileがボールを運ぶと流れるようなオフェンスにつながる印象。

その後のオフェンスでもオープンプレイヤーもしくはディフェンスに対して有利なところにしっかりとボールを回し、得点につながるかどうかは別にして、その後しっかりとオフェンスをフィニッシュさせる場面が多くなったと思います。
特にオープンプレイヤーはボールをもらうとためらいなくシュートを狙うようになりましたね。
プレシーズンゲームおよび開幕直後は、「なんでそこで打たんねん!」ってなことが多かったように思います。

ディフェンスに関しては、、、ちょっと見切れていません。
開幕前のプロミとの2戦に比べると、だいぶん良くなっているとは思いますが、bjのチームに比べるとプロミは相当に強いチームだったように思いますし。。。
また時間を作ってじっくり試合を見て考えます。

あと、昨晩の試合の終盤もそうでしたが、どうも冷静にゲームを進めきれない時間帯がありますね。
昨晩の試合は終盤にLynnがファールアウトで不在で、Nickも怪我をしていたという状況もあったのかもしれませんが、残り4分で11点差リードしていたのを、しかも残り24秒でまだ6点差あったのを逆転負けしてしまったのですから。。。
まぁまだシーズン終盤に向けて成熟の余地のあるチームだと思うので、今後を楽しみに見守りましょう。

チームスタッツもbj内でまとめて比較してみたいな。。。
この週末(連休)で時間作れないかしら。

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2008'11.15.21:25

いろいろ。

■女子U-18日本代表:FIBAアジアU-18女子バスケ選手権大会で優勝!
よくやりました。
初優勝らしいです。
中国に2度勝ってます。
韓国も下してます。
というか予選から7戦全勝です。
U-19世界選手権出場権獲得です。
ほんとすごいことだと思います。
他国がどれほどのやる気でこの大会に臨んだのかってのは?ですが。

そしてやっぱりラムちゃん(渡嘉敷来夢、191cm/77kg、桜花学園高校2年)。
予選の中国戦で27pts10reb5blk。(試合結果は87-71)
決勝の中国戦でも22pts9reb5blk。(試合結果は90-87)
日本の宝です。
持ち腐れとならないよう、しっかりと成長して/させてあげて欲しいものです。


■リンク栃木ブレックス:加藤監督解任。
早くない??
高校バスケ界を代表する名監督とは言え、JBLでは新人監督。
そんな人を監督に任命した訳だから、もう少し時間を与えるべきでは、と私は思ってしまうのですが。
全戦全敗とかいう訳でもないのに。
やむを得ない内部事情があったのかどうか知りませんが、どうも私は釈然としないように感じます。


■トップリーグのあり方検討委員会発足。
bj-JBLの一本化という話はおいておいても、両リーグの交流を促す動きが見えてきたのが嬉しく思います。
両リーグの交流戦、というか日本一決定戦の話とか出てきてくれることを期待。

けどまぁまずは、おかしな現状を正しい方向に導く具体的な方針と、それに基づいた行動を示して欲しいところです。
とりあえず委員会作っただけで、結局何が変わったの?ってなことにはならないように!

あとbjからは日本代表が選ばれない、という話もあったと思いますが、そんな制限も取っ払ってほしいものです。
これはトップリーグのあり方には関係ないか。。。
現状で日本代表に相当する選手がいるか、ってのもありますが。

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2008'11.10.22:51

NBA D-Leagueのドラフト:日本人はダメでした。

先日、11/7(金)にNBA D-Leagueのドラフトが行われました。
私も詳細は把握しておりませんが、NBADLのドラフトは16チームで10巡目まで合計160名も指名を行うようです。

日本人選手では06-07にbj高松ファイブアローズ、07-08にbjライジング福岡でプレーした中川和之や、早稲田大を卒業の後、アメリカで武者修行を行っている栗原祐太が、NBADLのチームのトライアウトを受けていたようですが。
ざーっと名前を見たところ、日本人らしき選手はいませんでしたね。
まぁ、こんなもんか。
まぁまだ今シーズンのNBADLに参加する可能性はあるはずなので、やる気があるのであればまだ頑張って欲しいところです。

日本バスケに関わった選手としては、3巡目7位に今シーズン、bj浜松・東三河フェニックスに来そうで来なかったVernon Hamilton(結局関わってませんが)や、4巡目5位に昨シーズン、アイシンでプレーしたAlpha Banguraの名前があったくらいです。
見落としがあるかもしれませんが。
あと私の聞いたことのある名前は1巡目12位のSmush Parkerくらいでした。

中国人の名前がもっとあるのかな、と思いきや見あたりませんでした。
1人、中国人かな?と思ったのが3巡目10位のSung Yung-Bang。
6-5(196cm)の韓国人ガード/フォワードで04-05シーズンにもNBADLでプレーしたそうです。
その時、41試合出場で12.5ppg、FG%=.426、FT%=.808は相当に立派な数字ですね。

日本でプレーしている選手から、来年は挑戦!!という選手が現れるでしょうか?
JBLレラカムイ北海道の桜井良太やJBL日立サンロッカーズの竹内譲次とか、、、どうでしょう??

★★★
とうとう1,000アクセス突破!!
アクセス頂いた方々、どうもありがとうございます。
★★★

世界のバスケトラックバック(0)  コメント(2)
2008'11.07.22:50

NBA:08/11/6(木)Houston@Portland。

先ほどビデオを見終えて興奮冷めやらぬ、って感じです。
なかなか面白いゲームでした。

Houston RocketsはT-MacとYaoに今シーズンよりArtestが加わって、スターターは彼ら3人(BIG3らしい。)にAlston、Scolaを加えた5人。
この5人だけ見れば、けっこう豪華です。
ただ、BattierとFrancis、Mutomboが故障でベンチ入りできず。

Portland Trail Blazersは昨シーズンを棒に振ったGreg Odenの活躍が期待されるところですが、ご存じの通り、開幕戦で足首を痛めて、こちらもベンチ外。
さらにWebsterとLaFrentzもベンチ外。
OdenとLaFrentzが不在なのでピュアセンターはPrzybillaのみという苦しいチーム事情。

けどそのPrzybillaが数字には出ない部分で結構頑張ってました。(6pts、6reb、2blk、で5pf。
Yaoにインサイドに入らせない。
ポジション取りの時点で押し合いへし合いに勝っていました。
その影響かYaoのシュートが入らない。(FG4/13で13pts。)
シュートまでのステップもなんだか消極的な感じ。

T'Blazersは各選手が伸び伸びとプレーしてオフェンス、ディフェンス共にいい感じ。
若い選手ばかりですが、みんな運動能力が高い!(但しPrzybillaを除く)
さらにインサイドプレイヤーであろうAldridgeやTravis Outlaw、Frye達は外のシュートタッチも素晴らしい。(この試合、たまたま調子が良かったのかも知れませんが。)
そしてPrzybillaの活躍もあってか、その運動能力の高いインサイドプレイヤー達がリバウンドに飛ぶ飛ぶ。(チームリバウンドoff16+def32=48。Rocketsは5+31=36。)

そして私が密かに見たかったのが、スペイン代表プレイヤーRudy Fernandez。
北京オリンピックでもオフェンス時にコート狭しと走り回ってはスクリーンを巧みに使いオープンシュートを放つイメージがありましたが、今日の試合もそんな感じ。(FG5/9、内3P3/5で15点)
同じくスペイン代表のRoduriguezからのアリウープパスもダンクは出来ませんでしたが、なんとか決めてました。
今回私が見る限りでは1on1のディフェンスもまぁ問題はなさそうですし、オフェンスは今日見る限り◎なので、彼はNBAでも十分やっていけそうな気がしました。

で、試合の方はRocketsが苦しいオフェンスを展開するものの、T-MacやScola、Brooksを中心に点を重ね、序盤一進一退の攻防。
しかし3rdQtrからT'Blazersが5点前後のリードを保ち、4thQtr9:00頃には10点差まで広げます。
けれどもここからRocketsのディフェンスが集中。
4thQtr残り9分のT'Blazersの得点を7点に抑え、オフェンスではT-Macを中心に得点し、残り1分で90-90のタイに持ち込みそのままOTへ。

OTでも互いに1ゴール以上の差を付けさせない緊迫した状態が続きます。
残り30秒でT'BlazersのAldridgeがFTを沈めて96-96。
Rocketsはタイムアウトの後、時計を見ながらT-Macの1on1に命運を託しますが、アウトサイドのジャンパーを外します。
T'Blazersはキッチリとディフェンスリバウンドを取ると、既に残り10秒。
ここですぐにタイムアウトを取ると思ったのですが、ここで取らなかったのが結果的に素晴らしかった。
Royがそのままボールを運び、右サイド45度くらいの位置でArtest(ドライブしてくると思った?)がバランスを崩したのを見逃さずに、ターンからのジャンパーを決める!!
タイムアウトを取らなかったのは、監督からの指示があったのか、はたまたRoyの判断だったのか。

ここで残り1.9秒で98-96。
現地Portlandのファンは勝利を確信したことでしょう。
けどここからがバスケット。

タイムアウトの後、Rocketsのスローイン。
今日はYaoはダメ。
Artestもいまいち。
間違いなく1stオプションはT-Mac。
T-Macにスクリーンをかけるも、ディフェンスはためらわずにスイッチしてキッチリとディナイされ、ボールは入れられない。
そしてボールはYaoに入れられるが、しかしディフェンスはすかさずここもダブルチームに。
Yaoは強引にフェイドアウェイ気味のジャンパーを打つ。
、、、そして入る。
しかもシュートの際にRoyがハッキングを犯しており、Yaoに1スローが与えられることに。
ここでYaoがキッチリとand1を沈めて、残り0.8秒でRocketsが逆転99-98。
見事に名誉挽回の3ポイントプレーを決められ、Portlandのファンの歓声が溜息に。。。
シュートの瞬間、ディフェンスが勝った、と思ったんですけどね。

再びタイムアウトの後、今度はT'Blazersのスローイン。
1点差なので2ポイントシュートを決めれば良い。
当然、ディフェンスは今日調子が良くて上背のあるAldridge、Outlawを中心に守るところ。
しかしボールは、3Pラインからさらに2mほど外に出たところまで飛び出したRoyのところへ。
マークマンのT-MacはRoyがOutlawにスクリーンをかけると思ったのか、完全に取り残された状態。
T-Macが飛びついた時には既にRoyの手からボールが放たれ、そのボールがネットに吸い込まれる。。。

結局、逆転に次ぐ逆転でT'Blazersが101-99で勝ち。
最後のプレーは明らかに監督の指示で作ったプレーだと思うのですが、あのプレーを指示する監督もスゴイと思うけど、あのシュートを決めてくる選手もスゴイ。
決まった後の観客の歓声もスゴかった。(まるで優勝したかのような騒ぎ、って感じでした。)
レギュラーシーズンの初っぱなからこんなにシビれる試合を見れるとは思いませんでした。
ビデオ録ってる人は見た方がいいですよ。
特に今年のT'Blazers気になる人は。

けどこれぞNBAやね。
いや、ほんまNBAすごい。

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2008'11.05.00:55

NBA開幕直後のビッグトレードに思う。

おどろきましたね!
Denver NuggetsとDetroit Pistionsとの間で3:1トレードが行われたニュースはご存じの方が多いと思います。
おさらいしておきますと、NuggetsのオールスターポイントガードAllen Iversonと、PistionsのベテランポイントガードChauncey Billups、同じくベテランパワーフォワードAntonio McDyess、2年目センターCheikh Sambの3名でトレードが行われたとのことです。

IversonはNuggetsとの契約最終年ということで、今シーズン中のトレードが噂されてはいましたが、Pistionsですか。
どうもこの数シーズンのPistionsは主力メンバーも固定されていましたし、その影響もありチームとしても凝り固まったイメージを持っていたのですが、それにIversonがどうフィットするのか想像できませんね。
そもそもユニフォームが似合わなさそう。。。
まぁ76ersからNuggetsに移籍した時もそう思ったけど、今じゃIverson×水色に見慣れてしまっていましたし、そんなことはどうにかなるんでしょう。

BillupsがNuggetsでプレーするのも想像できませんね。
90年台にプレーしていたそうなんですが、Pistonsに移籍してきてからブレイクした選手ということもあり覚えてませんでした。
McDyessはNuggetsでのプレーを嫌がっているようで、現役引退という選択肢もあるそうです。
Sambという選手は全然知りませんでしたが、今回の報道によるとNBAでは2シーズン目、身長216cmのセンターで、昨シーズンはNBADLでプレーしていたとのこと。

さてPistonsにてIversonはスタートのPGとなるのでしょうか?
PGは2年目のStuckeyがプレイタイムを伸ばしていましたし、さらにイスラエルのMaccabi Tel-AvivでプレーしていたWill Bynumが加入しましたが、SGはHamiltonがいますしね。
そうなるとメインのラインナップはIverson、Hamiltion、Prince、Maxiell、R.Wallaceですかね。
今シーズンからヘッドコーチもPhilip SaundersからMichael Curry(昨シーズンのアシスタントコーチ。ヘッドコーチ経験なし。)になってしまったし。
うーん、どうなるんだろうPistions。

Nuggetsはオフにサラリーキャップを空ける為にCambyを放出したり、こちらも大改革の真っ只中って感じです。
こちらもメインのラインナップを考えると、Billups、Smith、Melo、K-Mart、Neneですかね。
McDyessはもしプレーすればPFないしセンターでのバックアップに回るか、もしかしたらセンターでスタメン起用もあり得るでしょうね。
まぁ何はともあれ、このトレードでダメならそろそろヘッドコーチGeorge Karlの首が飛びますね。

このトレードで00年代のEasternを代表するチームが解体されてしまいましたね。
こういうのは少し寂しい気もします。
PistonsもNuggetsも目指す目標は違えど、共に改革の時期を迎えていたところだったと思うので、このトレードが両チームにとって良い結果に向かえばよいのですが。。。
ちょっとIversonの行く末に一抹の不安を感じます。

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