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2008'09.18.23:17

KBLウォンジュトンブプロミってどんなチームや??

今週末、というか明日9/19と来週9/28に2008bj-KBLチャンピオンシップゲームズが開催されますね。
今年の相手となる昨シーズンのKBLチャンピオンチームはウォンジュ・トンブ・プロミです。
漢字を用いて書くと原州東部プロミ、英語で書くとWonju Dongbu Promyとなります。
原州は地名(江原道原州市)、東部は親会社の名前(東部火災)だそうです。
以下、短縮してプロミと表現します。

どんなチームなのかな、と思ってKBLチームのHPを見てもハングルの頁しかない(英語の頁も殆どない!)ので、さっぱりわかりません。
ニュースやbj公式HP、個人blog等、色々調べてもまるで情報統制されているかの如く、ロースターや昨シーズンのスタッツも出てきません。
その他色々調べたところ、ASIA-BASKETBALL英語版Wikipediaに情報を発見しました。
それらの頁とチームのサイト(数字しか読めない)を参考にして推察したのが次のロースターとなります。

KBL原州東部プロミ ロースター(hige調べ、080918)

#

name

pos

ht

wt

yrs

国籍

出身校

前所属

Wendell White

G

198

98

1

USA

UNLV

LA D-Fenders (NBDL)

1

Lee, Kwang-Jae (*)

F

187

80

Korea

2

Reggie Okosa

F/C

204

104

2

Nigeria, USA

La Salle

Shanghai Dongfang (CBA)

3

Lee, Se-Bum

G

180

70

Korea

6

Pyo, Myung-Il

G

182

79

Korea

7

Kang, Dae-Hyup

F

187

84

Korea

10

Son, Kyoo-Wan (C)

F

186

88

Korea

11

Kim, Jin-Ho

G

187

83

Korea

13

Son, Jun-Young

F

194

94

Korea

32

Kim, Joo-Sung (*)

F

205

90

Korea

35

Byun, Chung-Woon

F

191

96

Korea

※表内(C)はキャプテンを、(*)は韓国代表選手を表す。

わからないところは全て空欄です。。。
プロミのサイトには新人選手らしき人達も紹介されていたのですが、判読不能なため上の表には含んでいません。
また、あくまで私個人がネットで調べた内容なので、実際のチームのロースターや今回来日しているメンバーとは異なるところがあるかもしれません。

ご覧の通り、外国籍の選手は2人だけです。
これはKBLのルールで、チームが契約できる外国籍選手が2人までと制限されているからです。
しかも外国籍選手には身長制限(6フィート8インチ≒208cm未満)があります。

これらの制限のせいもあるのか、全体的に身長が低い印象。
(もしかしたらリーグ全体的に身長が低いのかも。←完全に憶測。
まぁ何はともあれ、インサイドが弱そうな印象。
このロースターを見る限りではインサイドをこなせる選手が、昨年のKBLでのMVP、Okosaと韓国代表の中心選手Kim, Joo-Sung(金 鋳城、キム ジュソン)以外でいなさそうです。
もしかすると新人選手の中にインサイドプレイヤーがいるのかもしれませんし、また私の調べ漏れがあるのかもしれません。

190cm台の選手も3人しかいませんが、内1人がUNLV卒でNBDL出身のWhiteです。
Whiteは経歴も豪華ですが、JBL日立や東芝との練習試合でもチームのリーディングスコアラーとなっているようなので、要チェックだと思います。

各選手の能力が全くわからないのでなんとも言えませんが、簡単に考えるとベスト5は外国籍選手2人(Okosa、White)+韓国代表選手2人(#1 Lee、#32 Kim)+韓国人ガードプレイヤー(#3, 6 or 11)ということになりそうです。
KBLは通常、外国籍選手のコート上の人数制限があり、1stQtrと4thQtrはオンザコート2、2nd&3rdはオンザコート1ということなのですが、プロミ側の公式情報として9/28@原州は試合を通してオンザコート2ということになったそうです。
9/19@大阪についてはbjからの公式情報がまだないので想像の域を出ませんが、オンザコート3となるのでしょう。
プロミ側からするとチームに外国籍選手が2人しかいないので、どちらの試合も出場選手の制限はないに等しいこととなります。
試合の間隔が1週間空いていることを考えると、上述のベスト5で特に外国籍2人と韓国代表2人がほぼ出ずっぱりとなることが想像できます。

さてそれに対して大阪エヴェッサはどうなるでしょうか。
9/19@大阪はオンザコート3と考えると、
PG:Murry、
SG:仲村、
SF:波多野、
PF:Lynn、
C:Walton、
を中心として、バックアップはG陣が今野、呉屋、SFが堀川、インサイドがDewitzということになるのかな。
相手の身長を考えると、場合によっては波多野を落として3ガードっていう選択肢も出てくると思います。
Murryがどれほどの選手なのか私にはまだわかりませんが、Whiteにどれだけディフェンスできるか楽しみです。
あと波多野が相手のSFにスピード負けしないかも、個人的には楽しみです。
他のポジションはオフェンス、ディフェンス共に、問題ないでしょう。(きっと

9/28@原州でも上記の5人が中心になるとは思いますが、オンザコート2ということなので外国籍選手3人の内1人を落とさねばならなりません。
Murryを落としてインサイド外国籍2人というセットとインサイドの外国籍1人を落として3ガードのセットをローテーションすることになるのではないでしょうか。
気になる点は上述のものに加え、外国籍インサイド2人のセットの際にWhiteに誰が付くのか、どう止めるのかということと、Murry起用のセットの際に波多野(もしくは堀川or早川)が#32 Kimにオフェンス、ディフェンス共に対応できるのかと言ったところ。

両日共に、White及び#32のKimに手を焼くことになりそうですね。
特に9/28@原州では2人に多くの点数を奪われることになりそう。
しかし9/19@大阪はインサイドを支配できるであろう大阪が有利に試合を進めるでしょう。
ということで、勝手な私の予想では9/19はエヴェッサ勝利、9/28はプロミ勝利で、得失点差でエヴェッサ優勝!!


ところで今年のbj-KBLチャンピオンシップゲームズはTV放送があるそうです。
BSデジタルのBSフジと、なんと地上波関西テレビにて。
詳細は大阪エヴェッサ公式HPをご覧下さい。
私は明日も会場に行けませんので、TV(もしくはビデオ)観戦と言うことになります。

あぁ明日が楽しみ。
私の予想が当たるかも含めて。。。

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