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2008'09.06.14:07

田臥が帰ってきた。

タイミングの少し遅い話ではありますが、日本男子バスケの第1人者であろう田臥勇太選手が日本に帰ってきましたね。
短い期間とは言えNBAプレイ経験のある唯一の日本人選手として、どんな活躍を見せてくれるか相当に楽しみにしています。

契約チームはリンク栃木ブレックス。
JBL2から昇格を果たした新参チームですね。
JBLで2つ目のプロチーム(1つ目はレラカムイ北海道)として積極的に新しい選手との契約を行った結果、新参チームとは言えどもロースター上では侮れないチームになったのではないでしょうか。
バックコートはPG田臥、SG川村、G/F竹田と能力の高い選手が揃っているので、あとはフロントコートということですが、代表クラスのC伊藤もいるのですが、他の外国人選手が未知数なので、あえて言うならばそこが心配なところでしょうか。
あとは加藤監督がJBLでどれだけの手腕を発揮できるかというところも楽しみですね。
JBLでのし上がるのは簡単なことではないと思いますが、これだけタレントが揃うと期待したくもなります。

この田臥効果でJBL及び日本のバスケが盛り上がることはうれしいことです。
私はbjリーグができるまで殆ど日本のバスケには興味がなく、試合を見に行ったこともありませんでした。
JBL及びその前身のリーグの試合は今でも見に行ったことがありません。
しかし今回の田臥復帰の一報を聞き(というか田臥選手のblogで読み)、思わず大阪で行われるパナソニック対ブレックスのチケットを押さえてしまいました。
こういった事が色んなところで起こっていると思いますが、そういったことは一バスケファンとして非常にうれしいことです。
JBLおよびバスケ日本協会はこのチャンスを逃さずに利用して、バスケファンやプレイヤーを増やし、維持することに努力して欲しいものです。

インターネット上でも多数の記事を見かけます。
日本のバスケの記事と言えば、これまで協会のゴタゴタ関係の記事ばかりで、明るい記事、前向きな記事が殆どありませんでした。(大神選手の記事を除く)
次は田臥選手が大活躍って記事を読みたいですね。

もしご興味あれば、この辺りの記事もお読み下さい。
田臥&加藤HC10年ぶり日本リーグで復活(nikkansports.com)
国内復帰の田臥勇太「初心に戻り、新たに目標に向かう」(sportsnavi)
田臥勇太が日本に戻ってくる!リンク栃木に入団(Basketball-zine)
岐路(宮地陽子さんBlog“Basketball Diary”)


では今日はこのへんで。

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