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2008'09.30.20:41

う、、、うらやましい。。。

本日ぷらっと窓の杜を見ていたら、気になるソフトウェアの紹介が。
その名も“Football Editor”。

DLして使ったりはしていないので詳細はわかりませんが、記事によると、
『…サッカーの試合データ収集・分析ソフト。サッカーの試合結果や、ボール支配率・フォーメーションなどの試合データを記録しておけば、あとから見やすい表やグラフで表示できる…』
とのこと。
マニアックなソフトであるが、サッカー観戦及びスタッツチェックが好きな人(というかマニア)には利用価値があるのではないでしょうか。

ここで私はこう思ってしまう。
バスケ向けのこういうソフトがないものだろうかと。。。まぁ、ないわな。。。

けどまぁしかし、NBAのデータだったらNBA.comやESPNのサイトで十分に事が足りますしね。
bjやJBLのサイトもそこまで充実すればありがたいのですが。

ところでJBLのサイトですが、試合結果の情報量が飛躍的に増えたような。
boxscoreにplay by playまで。
これはbjの頁より見やすいかも。
こんなの昨シーズンありましたっけ??
昨シーズンは気にしてみてなかったから気づかなかったのかな???
あとは各プレイヤーの個人スタッツもあれば完璧なのですがね。。。

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2008'09.28.23:57

2008bj-KBLチャンピオンシップゲームズ:第2戦@韓国・原州。

やっぱりあきませんでしたね。
結論から申し上げると大阪エヴェッサ75-92原州東部プロミで、またもや完敗でした。

第1戦に比べると攻守共に良くなってきているように感じましたが、やはり気になる点は、ガード陣のボールハンドリングの悪さですね。
厳しいディフェンスを受けるとやはりポロポロTOが出る。(特に今野)
チームの連携が向上すれば、改善される部分もあるとは思いますが。
正直、もう1人いいガードがいればと思いますが、それは贅沢な悩みなのでしょうか。

あと第1戦で仲村が負傷(左ハムストリング筋損傷)とのことで、第2戦は欠場していました。
復帰まで3~4週間ということなので、Ericと同じで10月末のホーム開幕戦に間に合うかどうかですね。
不動のスターターの一角なので、こちらも心配です。

仲村がいないということで、エヴェッサはアウトサイドシューター不在状態。
また第2戦はJustenがいたものの出場時間も短く、またオンザコート2の影響もありインサイドでもサイズで負けているのでディフェンスが縮まらず、アウトサイドでもフリーが出来ない。
内も外もきっちり守られ、簡単なシュートをなかなか打たせてもらえない。

プロミはKim, Joo-Sungもほぼフルに出場で存在感のあるプレイを見せ、さらにOkosaやWhiteも隙あらばインサイドに攻め込み、オフェンスでもディフェンスでもインサイドを制する時間帯が多かったです。
リバウンドがきっちり取れるのでファーストブレイクも出やすいし、さらにハーフコートオフェンスでもディフェンスが縮まるのでアウトサイドにオープンが出来て、さらにそのシュートが高確率で入る。
高い位置からのディフェンスも効くし、さらにゾーンディフェンスではエヴェッサにつけいる隙を見せませんでした。

あと第1戦でダメダメだったエヴェッサのディフェンスですが、今回はだいぶん改善されていたと思います。
第1戦ではエヴェッサのディフェンスの際に、特に何の理由もなく(スクリーンがあった訳でもなく、ダブルチームを仕掛けた訳でもなく)どこかでオープンが出来ている場面が多々見受けられました。
しかし今回の第2戦では、そこまでディフェンスがルーズな場面は殆どなかったと思います。
逆に後半では、厳しいディフェンスの仕掛けからファーストブレイクでシュートまで持って行くという、エヴェッサらしいと言われるような場面が何回か出ていました。
その辺りは、新シーズン開幕に当たって、若干の安心材料にはなりました。

あとチームの連携(というか熟成)不足やガードの力量不足、プロミのディフェンスにしてやられたと、色々理由はあるのでしょうが、オフェンスが重いのも気になりますね。
もう少し簡単にシュートを打ってもいいと思う場面が何度かありました。
終盤に2、3本、エヴェッサオフェンスの早い場面で呉屋がアウトサイドシュートを決めていましたが、外れてもいいので、ああいう感じでオフェンスを終えれないものかな、と。
勿論、ゴールに近いところでシュートを打った方が確率は上がるのでしょうが、結果苦しいシュートを打たされるのであれば確率は上がりませんから。

しかし泣いても笑っても10/3の高松戦を残して、あと2週間でbj開幕ですね。
この2週間でどれほどチームを仕上げてくるのか。
苦しい中にも、光明もあるので非常に楽しみです。


その他、雑感。
・呉屋:今回はTOも少なく、速攻・アウトサイドシュートと頑張っていたと思う。
・今野:TO多し。ディフェンスプレッシャーを受けた時に危うく感じる。
・堀川:仲村の欠場もあり、スタメン。プレイタイムも長かったが、存在感薄し。ディフェンス頑張れ。
・波多野:第1戦に続き、リバウンドは頑張っていた。ディフェンス時につまらないファールが多い。アウトサイドシュートが打てりゃーなー。
・Nick:やはり攻撃の多彩さがうかがえた。レギュラーシーズンではベンチスタートとなるのかな。
・早川:出場はしていたが短く、あまり印象なし。
・Nile:ハンドリングが危うい場面が少々。リーダーシップを発揮して、チームのオフェンスを落ち着けて欲しい。
・Justen:出場時間は短かったと思う。印象なし。もう1度ビデオ見ます。。。
・Lynn:自分より大きい選手にマッチアップされていたので、攻守共に辛かった。JustenやEricが活躍するようになれば、だいぶん負担は軽くなるはず。
・プロミは強かった。WhiteやKim J Sも素晴らしいプレイを見せていたが、アウトサイドの%が素晴らしかった。ディフェンスもマンツーマンとゾーンを織り交ぜ、時に高い位置からプレッシャーをかけるなど多彩で、これからシーズンを迎えるにあたっての準備が出来ているように思えた。(エヴェッサと違って。


   最終スコア(大阪エヴェッサHPより)

 

1st

2nd

3rd

4th

Total

大阪エヴェッサ

16

14

16

29

75

原州東部プロミ

29

21

13

29

92



   ボックススコア:原州東部プロミ(bjリーグHPより)

#

名前

pos

min

pts

reb

ast

57

Byun, Chung-Woon

F

1000

1

Lee, Kwang-Jae

F

1010

2

Reggie Okosa

F/C

261182

3

Lee, Se-Bum

G

6312

4

Son, Jun-Young

F

dnp---

5

Kim, Jin-Ho

G

9101

6

Pyo, Myung-Il

G

25726

7

Kang, Dae-Hyup

F

282321

8

Yoo, Kwang-Sik?

?

dnp---

10

Son, Kyoo-Wan

F

21831

11

Han, Sang-Min

G

dnp---

14

Wendell White

G

291266

19

Yoon, Ho-Young

F

25732

32

Kim, Joo-Sung

F

292093


   ボックススコア:大阪エヴェッサ(bjリーグHPより)

#

名前

pos

min

pts

reb

ast

44

Lynn Washington

F

261763

1

呉屋 貴教

G

17922

7

今野 翔太

G

27042

8

堀川 竜一

F

291220

9

仲村 直人

G

dnp---

10

波多野 和也

F

40690

11

Nick Dewitz

F

171310

17

早川 大史

C

8010

20

Nile Murry

G

271459
21Justen NaughtonF10430

34

Eric Walton

F

dnp---
※ボックススコアの名前太字はスターター。


08/09/29:ボックススコア追記。
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2008'09.25.20:55

能代工業高校の今を垣間見れるかも。

TV番組表をチェックしているとこんな番組を発見しました。

9/27(土)26:29~26:55(地上波NHK総合)
「“泥臭さ”こそが王者の武器」~能代工高バスケット部新監督の挑戦~

NHK秋田のHPによると、

『全国優勝58回の記録を誇る、名門・能代工高バスケットボール部の挑戦に迫るドキュメンタリー。
今年4月、佐藤信長新監督が就任。
しかし、5月の「能代カップ」では初の負け越しという苦杯をなめました。
常に勝ち続けるチームの復活を目指し改革に乗り出した佐藤監督。
戸惑いを見せながらも、徐々に新監督の思いを理解し勝利を目指す選手たち。
全国高校総体で頂点を目指すチームの一夏を追いました。 』

とのことです。
9/5に秋田のみで放送した(しかも19:30~19:55のモロにゴールデンタイムで。)ものが、全国放送となったようです。

ちょっと興味をそそりますね。
高校バスケファンなら必見!でしょうか。


★★★
本日、アクセスカウンタを付けて15日目にて100アクセス突破しました。
大部分は私のアクセスの気もしますが、アクセス頂いた方々、どうもありがとうございました。
★★★

日本のバスケトラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.24.12:36

Eric戦線離脱&Justen合流。

bjリーグ大阪エヴェッサのネタです。

先日のbj-KBLチャンピオンシップゲームズ大阪ラウンドにて欠場していたEric Waltonですが、プレシーズンマッチ浜松戦にて負傷したそうで、右膝軟骨損傷にて全治5~6週間とのこと。
10月末のホーム開幕戦(vs沖縄ゴールデンキングス)に出場できるか微妙なところですね。

またEuroBasket 2009(バスケの欧州選手権)にアイルランド代表として出場していたJusten Naughtonは9/22(月)、チームに合流したとのこと。
とりあえずこちらは韓国での試合には出場は可能ですね。

折角、インサイドプレイヤー2人の補強があったのに、チームに馴染むにはもう少し時間がかかりそうですね。
まぁまだこれからシーズンが始まるところなので、焦る必要はないでしょうが。

bjリーグトラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.23.12:17

08-09シーズン:バスケのTV放送予定。

早くも今週末にはJBLが開幕します。
けどTV放送の予定が全然聞こえてきませんね。
とりあえず現段階で私が把握しているものを書き連ねます。

■JBL
9/26(金)19:00に東芝ブレイブサンダース@リンク栃木ブレックスで開幕します。
当日は15分遅れで三菱@アイシンやトヨタ@日立も開催されます。
現段階で、開幕カードのLIVE放送はローカル放送(とちぎテレビ)のみの予定です。
他の放送予定も現段階ではスカイ・A sports+(勿論有料放送)のみです。
昨シーズンは開幕からBS-i(BSデジタル)で放送があったのですが、今シーズンは全くアナウンスがないですね。
BS-iなら機器さえあれば無料で見れるので、期待していたのですが。。。
後はピンポイントでNHKBSおよびローカル局が放送してくれるのを期待しましょう。

JBL公式サイト:TV放送スケジュール

■WJBL
10/3(金)19:00のJOMO-富士通@代々木第2体育館にて開幕です。
こちらはCS放送以外でコンスタントなTV放送はないのでしょうが、NHKBSに期待しましょう。
少なくともプレイオフファイナルくらいは放送してくれると思います。

WJBL公式サイト:スケジュール&試合結果

■bjリーグ
10/11(土)14:00の大阪エヴェッサ@滋賀レイクスターズで開幕します。
まだ公式なアナウンスはありませんが、今シーズンもBSフジ(BSデジタル)と仲良くしているようなので、BSフジにて開幕戦放送も期待できるでしょう。
その後もオールスターやプレイオフはきっちり放送してくれるのではないでしょうか。
ただし、bjリーグ公式サイトのシーズン日程表内TV中継欄はまだ空欄のままです。
(とは言え、TV中継欄があるってことは放送予定があるってことでしょう!)

また昨日放送されたBSフジの番組にて、昨シーズンも放送されていた『プロバスケ!bjリーグtv』の告知がありました。
今シーズンも10/31(金)より毎週金曜23時から(再放送:毎週土曜11時から)放送されるとのことです。

それにbjリーグには動画配信サイトのbjtvがあります。
昨シーズン見たところでは、画質はそんなによくありませんが、ゲームの頭から最後までLIVE放送であれば無料で視聴可能です。
料金を払えばbjリーグのほぼ全試合をいつでも視聴できます。
ちなみに08-09シーズンの有料サービス申し込みはまだできないようです。

あとレギュラーシーズンとは関係ありませんが、bj-KBLチャンピオンシップゲームズの第2戦@韓国原州の放送がBSフジにて9/28(日)16:00~18:25で決定していますので、まずはそちらを楽しみましょう。

bjリーグ公式サイト:2008-2009日程・結果

■NBA
US東時間10/5(日)18:30にDetroit@Miamiで開幕します。
今シーズンの放送予定はまだ公表されていないようですが、有料CS放送を見れる方は溢れんばかりの放送量がありますし、NHKBSでもそれなりに放送が期待できます。
オールスターやプレイオフも勿論放送があることでしょう。
月一回、NHK総合で放送のNBAマガジンも今シーズンもまた放送されることでしょう。

またNBA公式の動画配信サイトNBA TV broadbandにて無料でニュースや各試合のハイライト、各週のスーパープレイ集など色々見ることができます。
ニュースは英語が聞き取れないと辛い(私は無理)ですが、ハイライトやスーパープレイ集は英語が出来なくても問題ないのでオススメです。

NBA.com:Game Schedule

バスケ全般トラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.23.10:43

名付け親探しています。

WJBLが今年10月に迎えるリーグ10周年の記念キャラクターを公表しました。
しかしまだ名前がないらしく、その名前を募集しています。

どうでもいいんですが、“アリくんコンビ”ということなのですが、WJBLのユニフォームを一応着ているので、“アリちゃんコンビ”ではないでしょうか。
それにしても、、、何故にアリ???

名付け親にはWJBLのプレーオフファイナル第2戦のコートサイド席チケットが贈られる他、新キャラクターのグッズ一式()がもらえるそうです。
ご興味のある方は是非。

WJBL新キャラクターの名付け親になってください!

WJBL公式サイト:新キャラクター名応募

WJBLトラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.21.22:41

Former JBL imports-where are they now?

08/9/19のASIA-BASKETの記事によると。。。


『この2シーズンアイシン・シーホースで活躍し、昨シーズンのJBLタイトルに貢献したスウィングマンのAlpha Banguraは、レバノンのSagesseと08-09シーズンの契約を結んだ。

一方、レラカムイ北海道にいたフォワードJawad Williams(204cm、83kg、N.Carolina大出身)はホームタウンのCleveland Cavaliersのキャンプに招待され、Las Vegasで7月に開催されたNBAのサマーリーグにCavsのチームで出場するためにアメリカに戻った。JBL関係者によると、レラカムイは次シーズンの契約を求めたようだがWilliamsはNBAでのプレーを望んでそれを拒否したらしい。彼は以前、LA Clippersのキャンプに参加したが、ロースター入りは逃している。

もう1人のJBL外国籍フォワードで、昨シーズン東芝ブレイブサンダースでプレイしたJamar Smithは、次シーズンの契約をイタリア2部リーグ(Lega Due)のFastweb CMと結んだ。Smithはイスラエルとギリシャでのプレイ経験があり、また2006年にはSan Antonio Spursのキャンプに参加している。』

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2008'09.21.00:12

ディナモ・モスクワの来日メンバー。

一軍らしいですね。
浜松・東三河フェニックスの公式blogにも直リンク貼ってしまいます。

ディナモ・モスクワ来日メンバー

#

name

pos

ht

wt

国籍

経歴

-

Jannero Pargo

G

188

79

USA

07-08 NBA(NO Honets)

6

Travis Hansen

G

198

95

USA

03-04 NBA(Atlanta Hawks)

7

Darjus Lavrinovic

C

212

103

リトアニア

北京五輪リトアニア代表

10

Sergey Bykov

G

190

95

ロシア

北京五輪ロシア代表

12

Sergey Monya

F

202

99

ロシア

北京五輪ロシア代表

14

Dmitry Domani

G

200

98

ロシア

95-96 U22ロシア代表

15

Robertas Javtokas

C

211

112

リトアニア

北京五輪リトアニア代表

17

Yury Vasilyev

C

207

103

ロシア

03ユニバ ロシア代表

21

Bostjan Nachbar

F

206

100

スロベニア

07-08 NBA(NJ Nets)

22

Dmitriy Khvostov

G

190

78

ロシア

08 U20ロシア代表

45

Yaroslav Korolev

F

206

99

ロシア

06 ロシア代表

-

Arriel McDonald

G

191

85

USA、スロベニア

 

-

Hollis Price

G

186

87

USA

02 NCAAファイナル4



ご覧の通り、殆ど全員がロシア(07ユーロ優勝、北京9位)orリトアニア(07ユーロ3位、北京4位)の代表経験者もしくはNBA経験者です。
Arriel McDonaldは経歴が空欄になっておりますが、ミネソタ大出身でMaccabi Tel-Aviv(イスラエル)他、ヨーロッパの有名チームにてプレイ経験のあるベテランPGのようです。
Hollis Priceはオクラホマ大出身で上記の通りNCAAのファイナル4の出場経験もあり、こちらも大学卒業後ヨーロッパのチームにてプレイしていたようです。

予想以上に超豪華絢爛ですね。
某blogの情報によると、年俸3億円とか4億円とかいう選手もいるそうです。。。

浜松との試合はどんなことになってしまうのでしょうか。
そして彼らの来日の目的はいったい何なんでしょうか???

bjリーグトラックバック(0)  コメント(0)
2008'09.19.22:44

2008bj-KBLチャンピオンシップゲームズ:第1戦@大阪に思う。

先ほどビデオで見終えました。
エヴェッサは全然あきませんでしたね。
攻守に共にチグハグしたものがありましたが、特に前半酷かったです。
試合を通してTOが15、しかもその内10が前半に犯したものです。

プロミはWhiteがキレキレだった(最終スコア31点?30点、内前半20点以上。)のが目立ちましたが、全体的にエヴェッサのディフェンスが非常に淡泊で簡単にオープンができてイージーシュートを打つことができる、と言った場面が多かったように思います。
2PFG%が58.4%と非常に高い数字を示しているのはそのせいです。

逆にエヴェッサのオフェンスはチームの目指すものとはほど遠いと言った状態で、速攻は出ないわ、チームオフェンスは機能しないわで、結局のところ外国人選手の1on1とアウトサイドシュートが多かったように思います。

勿論、そういった状態に陥ったのはプロミのチームディフェンス、チームオフェンスが巧みだったからというのはあるとは思いますが、エヴェッサが勝手に自滅したようにも感じられました。
昨シーズンから主力も含めて多くの選手が入れ替わり、まだチームがまとまりきっていないというのもあるのでしょう。

ルールがオンザコート2だったっていうのも痛かったですね。(昨年もそうだったのかな?)
しかもエヴェッサは、現段階でのインサイドの要であるEric WaltonがDNPでした。(Justen Naughtonはまだ来日していない。)
どこか故障でもあったのでしょうか。
その2点で大阪での試合はエヴェッサがインサイドを制する、という私の勝手な構想も脆くも崩れ去ってしまいました。。。残念!!

あー、もう1度ビデオ見て反省会しよ。


その他雑感。
・Whiteはただ単に今日当たっていたという可能性も否定できないが凄かった。Murry完敗。
・波多野はやっぱり相手のSFないしGに振り回されていたように思う。しかしリバウンドは頑張っていた。
・Dewitzは後半、オフェンスで目立っていた。多彩な攻めができる印象。
・韓国代表エースの#32 Kim, Joo-Sungは膝の故障があったらしくプレイタイムも短めだったけど、存在感があった。早川には付ききれなかったか。。。
・今野と呉屋は攻守共に頑張ってたと思う。あとは3P決めてくれ。
・堀川:ちょっと出てたけど印象なし。
・プロミのロースターは正確なところはわかりませんが、先のエントリーのものは間違い&抜けが多かったようですね。すみませんでした。


   最終スコア(大阪エヴェッサHPより)

 

1st

2nd

3rd

4th

Total

原州東部プロミ

20

28

16

21

85

大阪エヴェッサ

13

19

17

22

71



   チームスタッツ(BSフジTV放送より)

 

大阪エヴェッサ

原州東部プロミ

Turn Over

15

10

Points

71

85

2P Field Goals

23/48 (47.8%)

31/53 (58.4%)

3P Field Goals

4/17 (23.5%)

5/20 (25.0%)

Free Throws

13/17 (76.4%)

8/16 (50.0%)

Rebound Off/Def

11/31

14/31



   ボックススコア:原州東部プロミ(bjリーグHPより)

#

名前

pos

min

pts

reb

ast

57

Byun, Chung-Woon

F

dnp

-

-

-

1

Lee, Kwang-Jae

F

23

10

4

0

2

Reggie Okosa

F/C

37

20

14

3

3

Lee, Se-Bum

G

12

3

2

2

4

Son, Jun-Young

F

6

0

0

0

5

Kim, Jin-Ho

G

7

0

1

1

6

Pyo, Myung-Il

G

20

0

1

5

7

Kang, Dae-Hyup

F

13

1

1

1

8

Yoo, Kwang-Sik?

?

1

0

1

0

10

Son, Kyoo-Wan

F

10

2

1

1

11

Han, Sang-Min

G

1

0

0

0

14

Wendell White

G

28

30

4

4

19

Yoon, Ho-Young

F

32

12

5

4

32

Kim, Joo-Sung

F

8

7

1

1



   ボックススコア:大阪エヴェッサ(bjリーグHPより)

#

名前

pos

min

pts

reb

ast

44

Lynn Washington

F

29

15

8

3

1

呉屋 貴教

G

18

2

1

3

7

今野 翔太

G

15

2

0

0

8

堀川 竜一

F

5

0

0

0

9

仲村 直人

G

31

16

1

1

10

波多野 和也

F

27

2

12

0

11

Nick Dewitz

F

21

18

5

0

17

早川 大史

C

25

4

2

0

20

Nile Murry

G

30

12

9

4

34

Eric Walton

F

dnp

-

-

-

※ボックススコアの名前太字はスターター。


08/09/21:ボックススコア追記。
できればTOとファールの数字も欲しかったですね。。。
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2008'09.18.23:17

KBLウォンジュトンブプロミってどんなチームや??

今週末、というか明日9/19と来週9/28に2008bj-KBLチャンピオンシップゲームズが開催されますね。
今年の相手となる昨シーズンのKBLチャンピオンチームはウォンジュ・トンブ・プロミです。
漢字を用いて書くと原州東部プロミ、英語で書くとWonju Dongbu Promyとなります。
原州は地名(江原道原州市)、東部は親会社の名前(東部火災)だそうです。
以下、短縮してプロミと表現します。

どんなチームなのかな、と思ってKBLチームのHPを見てもハングルの頁しかない(英語の頁も殆どない!)ので、さっぱりわかりません。
ニュースやbj公式HP、個人blog等、色々調べてもまるで情報統制されているかの如く、ロースターや昨シーズンのスタッツも出てきません。
その他色々調べたところ、ASIA-BASKETBALL英語版Wikipediaに情報を発見しました。
それらの頁とチームのサイト(数字しか読めない)を参考にして推察したのが次のロースターとなります。

KBL原州東部プロミ ロースター(hige調べ、080918)

#

name

pos

ht

wt

yrs

国籍

出身校

前所属

Wendell White

G

198

98

1

USA

UNLV

LA D-Fenders (NBDL)

1

Lee, Kwang-Jae (*)

F

187

80

Korea

2

Reggie Okosa

F/C

204

104

2

Nigeria, USA

La Salle

Shanghai Dongfang (CBA)

3

Lee, Se-Bum

G

180

70

Korea

6

Pyo, Myung-Il

G

182

79

Korea

7

Kang, Dae-Hyup

F

187

84

Korea

10

Son, Kyoo-Wan (C)

F

186

88

Korea

11

Kim, Jin-Ho

G

187

83

Korea

13

Son, Jun-Young

F

194

94

Korea

32

Kim, Joo-Sung (*)

F

205

90

Korea

35

Byun, Chung-Woon

F

191

96

Korea

※表内(C)はキャプテンを、(*)は韓国代表選手を表す。

わからないところは全て空欄です。。。
プロミのサイトには新人選手らしき人達も紹介されていたのですが、判読不能なため上の表には含んでいません。
また、あくまで私個人がネットで調べた内容なので、実際のチームのロースターや今回来日しているメンバーとは異なるところがあるかもしれません。

ご覧の通り、外国籍の選手は2人だけです。
これはKBLのルールで、チームが契約できる外国籍選手が2人までと制限されているからです。
しかも外国籍選手には身長制限(6フィート8インチ≒208cm未満)があります。

これらの制限のせいもあるのか、全体的に身長が低い印象。
(もしかしたらリーグ全体的に身長が低いのかも。←完全に憶測。
まぁ何はともあれ、インサイドが弱そうな印象。
このロースターを見る限りではインサイドをこなせる選手が、昨年のKBLでのMVP、Okosaと韓国代表の中心選手Kim, Joo-Sung(金 鋳城、キム ジュソン)以外でいなさそうです。
もしかすると新人選手の中にインサイドプレイヤーがいるのかもしれませんし、また私の調べ漏れがあるのかもしれません。

190cm台の選手も3人しかいませんが、内1人がUNLV卒でNBDL出身のWhiteです。
Whiteは経歴も豪華ですが、JBL日立や東芝との練習試合でもチームのリーディングスコアラーとなっているようなので、要チェックだと思います。

各選手の能力が全くわからないのでなんとも言えませんが、簡単に考えるとベスト5は外国籍選手2人(Okosa、White)+韓国代表選手2人(#1 Lee、#32 Kim)+韓国人ガードプレイヤー(#3, 6 or 11)ということになりそうです。
KBLは通常、外国籍選手のコート上の人数制限があり、1stQtrと4thQtrはオンザコート2、2nd&3rdはオンザコート1ということなのですが、プロミ側の公式情報として9/28@原州は試合を通してオンザコート2ということになったそうです。
9/19@大阪についてはbjからの公式情報がまだないので想像の域を出ませんが、オンザコート3となるのでしょう。
プロミ側からするとチームに外国籍選手が2人しかいないので、どちらの試合も出場選手の制限はないに等しいこととなります。
試合の間隔が1週間空いていることを考えると、上述のベスト5で特に外国籍2人と韓国代表2人がほぼ出ずっぱりとなることが想像できます。

さてそれに対して大阪エヴェッサはどうなるでしょうか。
9/19@大阪はオンザコート3と考えると、
PG:Murry、
SG:仲村、
SF:波多野、
PF:Lynn、
C:Walton、
を中心として、バックアップはG陣が今野、呉屋、SFが堀川、インサイドがDewitzということになるのかな。
相手の身長を考えると、場合によっては波多野を落として3ガードっていう選択肢も出てくると思います。
Murryがどれほどの選手なのか私にはまだわかりませんが、Whiteにどれだけディフェンスできるか楽しみです。
あと波多野が相手のSFにスピード負けしないかも、個人的には楽しみです。
他のポジションはオフェンス、ディフェンス共に、問題ないでしょう。(きっと

9/28@原州でも上記の5人が中心になるとは思いますが、オンザコート2ということなので外国籍選手3人の内1人を落とさねばならなりません。
Murryを落としてインサイド外国籍2人というセットとインサイドの外国籍1人を落として3ガードのセットをローテーションすることになるのではないでしょうか。
気になる点は上述のものに加え、外国籍インサイド2人のセットの際にWhiteに誰が付くのか、どう止めるのかということと、Murry起用のセットの際に波多野(もしくは堀川or早川)が#32 Kimにオフェンス、ディフェンス共に対応できるのかと言ったところ。

両日共に、White及び#32のKimに手を焼くことになりそうですね。
特に9/28@原州では2人に多くの点数を奪われることになりそう。
しかし9/19@大阪はインサイドを支配できるであろう大阪が有利に試合を進めるでしょう。
ということで、勝手な私の予想では9/19はエヴェッサ勝利、9/28はプロミ勝利で、得失点差でエヴェッサ優勝!!


ところで今年のbj-KBLチャンピオンシップゲームズはTV放送があるそうです。
BSデジタルのBSフジと、なんと地上波関西テレビにて。
詳細は大阪エヴェッサ公式HPをご覧下さい。
私は明日も会場に行けませんので、TV(もしくはビデオ)観戦と言うことになります。

あぁ明日が楽しみ。
私の予想が当たるかも含めて。。。

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2008'09.14.22:33

bj08-09プレシーズンマッチ:浜松@大阪。

本日9/14に大阪府池田市五月山体育館で行われた浜松・東三河フェニックス@大阪エヴェッサ。
私は悔しいことに行けなかったのですが、公式速報や他人のblog等を参考に簡単に結果報告。

2008年9月14日(日)14:00 Tip Off
@池田市五月山体育館
来場者数:1650人

大阪エヴェッサ 92-86 浜松・東三河フェニックス

1Q 大阪 23-19 浜松
2Q 大阪 32-19 浜松
3Q 大阪 18-30 浜松
4Q 大阪 19-18 浜松

エヴェッサが見事勝利!!

前半は今野がPGとして良い働きをしていたとのこと。
新規加入の外国人の内、Naughtonがまだ来日していないということで不参加。
Murry、Dewitz、Waltonの3人はそつないプレイで活躍していたとのこと。
特にWaltonの活躍が目立っていたようです。
波多野もいいプレイをしていたとのこと。
呉屋は第3Qから出場だったようですが、デキが良くなかったそうです。

公式のstatsが出てないので、詳細がわからないですね。
早くレギュラーシーズン始まらないかなぁ。

参考HP:
(1)大阪EVESSA Official Web
(2)wolfy on evess.net
(3)mixiのコミュニティ『大阪エヴェッサ』

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2008'09.14.17:18

bj大阪エヴェッサの08-09シーズン。

先日9/11の滋賀レイクスターズ@浜松・東三河フェニックスを皮切りに、とうとうbjもプレシーズンゲームが始まりました。
今日9/14は池田市五月山体育館にてフェニックス@大阪エヴェッサがあります。
私は残念ながら見に行けません。。。
見に行けば、今シーズンのエヴェッサを垣間見ることができるかもしれませんが。。。

まぁ行かないので垣間見ることはできませんが、想像することはできます!
ということで、今シーズンのエヴェッサを勝手に想像します!!
過去の数字を見たのみの、全くの妄想ではありますが。。。

今シーズンのロースターは以下の通り。

08-09 大阪エヴェッサ ロースター(08/9/14現在)

#

名前

pos

ht

wt

出身校

前所属

yrs

 

Justen Naughton

F

205

107

グランドバリー大

Hellin (ESP)

1

1

呉屋 貴教

G

190

85

日本大

富山グラウジーズ

1

7

今野 翔太

G

184

83

大阪学院大

-

2

8

堀川 竜一

F

191

85

京都産業大

埼玉ブロンコス

1

9

仲村 直人

G

192

84

日本体育大

富山グラウジーズ

3

10

波多野 和也

F

192

90

専修大

-

4

11

Nick Dewitz

F

200

95

オレゴン州立大

仙台89ERS

1

17

早川 大史

C

205

95

早稲田大

大分ヒートデビルズ

1

20

Nile Murry

G

193

93

テンプル大

Atomeromu (HUN)

1

34

Eric Walton

F

204

107

サンノゼ州立大

琉球ゴールデンキングス

1

44

Lynn Washington

F

200

102

インディアナ大

Honka Playboys (FIN)

4



今野、仲村、波多野、Lynnを除いて、昨シーズンから全入れ替えです。
昨シーズンから出て行ってしまった選手は以下の通り。

Matt Lottich(G):引き留めるだけの経済力がなかったのかどうかはわかりませんが、契約満了の末、ドイツBBL(一部リーグ相当)Duesseldorf Giantsへ。プレシーズンマッチでの活躍の話も伝えられています。
Mikey Marshall(G):契約満了。次なる契約先はまだ伝えられていません。
Jeff Newton(F):契約満了。琉球ゴールデンキングスへ。
田村大輔(G):契約満了。ライジング福岡へ。
韓在奎(F):契約満了。兵役で韓国に帰っているらしいです。
石橋晴行(PG):契約満了?だと思います。滋賀レイクスターズへ。アシスタントコーチ兼選手だそうです。
宍戸治一(PG):契約満了?だと思います。富山グラウジーズへ。
佐藤浩貴(C):エクスパンションドラフトで滋賀レイクスターズへ。

Matt、Mikey、Jeffの3人の流出は痛手でしたね。
ただ、彼ら3人+Lynnで結構な給料を払っていたことでしょうから、チーム的にはそこが厳しかったのかも知れません。

さて、このメンバーでベスト5を組むとすればどうなるのかですが、個人的な見解から勝手に選びます。
比較対象として、昨シーズンのベスト5もまとめておきます。

08-09 ベスト5

 

07-08 ベスト5

pos

1st choice

2nd choice

 

pos

1st choice

2nd choice

C

Walton、Naughton

 

C

Jeff

不在

PG

Murry

呉屋、今野

 

PG

Matt

宍戸、今野

SG

仲村

Murry、呉屋

 

SG

仲村

Matt、Mikey

SF

Dewitz

Lynn、波多野、堀川

 

SF

Mikey

波多野

PF

Lynn

Dewitz

 

PF

Lynn

波多野、韓



今シーズン、昨シーズン共に、大事な試合のベスト5ということで考えました。
レギュラーシーズンの通常の試合では、昨シーズンもそうでしたが、波多野が多くのプレイタイムを得ていたように、上記の1st choiceとは異なる選手が出てくると思います。

これらを見比べてみると、控えの層が厚くなったな、というのが第一の感想でしょう。
昨シーズンはJeff1人に任せていたセンタープレイヤーが2人いるのは嬉しいですね。
相変わらず、ガード陣の身長は高い(190cm台)ですが、それに対してインサイド陣の身長が200cm台というのは、チームの方向性を考えてのことなのでしょうか。
やっぱり210cm以上のインサイドプレイヤーがいるチームと当たる時にはやはりそこが心配になります。
センタープレイヤー2人っていうのは、その対応もあるのかもしれませんが、所詮サイズがないのには変わりません。
インサイドを固めたい際に、Walton、Naughtonの併用という選択肢もありますが、どう転ぶでしょうか。
昨シーズンプレイオフではインサイドのサイズ不足を突けるようなチームに当たらなかった、というのがあると私は思うので、今シーズンそういったチームに苦労することがなければ良いのですが。

Matt&Mikey及びJeffが抜けたことによる得点力ダウンに関しては、新外国人で補おうというところなんでしょう。
Murry、Dewitz、Waltonの3人に関してはbjプレイ経験があるので、その時の数字から推察するに、得点はきっちり積み上げてくれそうです。
ただ、いざという時のプレイを誰に任せるか、というのは1つの心配の種です。
勿論、1stオプションはLynnということになるのでしょうが、その次の2ndオプションが誰になるのか。
それは今後の試合結果を見ないとなんとも言えなさそうですね。

あと贅沢を言えば、仲村の他にアウトサイドシューターをもう1枚欲しいところですね。
呉屋が昨シーズン3P%で34.1%、Murryが06-07シーズンに35.8%という数字を出しているので、その辺りに期待でしょうか。

結局こう書き連ねていくと、日本人選手の名前が殆ど出てきませんが、日本人選手達にも勿論、頑張って欲しいものです。
波多野はチーム、いやbjの顔としてプレイの幅を広げ、SFが本職のプレイヤーに成長して欲しいですね。
今野はPGとして3番手ということになるのかもしれませんが、PG・SGをガード陣4人で回すことになりそうですから、そこそこのプレイタイムを貰えるでしょう。
PGとしてのプレイに磨きをかけ、より多くのプレイタイムを勝ち取って欲しいですね。
堀川は、まずは波多野とSFポジションを争うことになるでしょうが、波多野とはスタイルが違う選手だと思うので、そいういった自分の色でプレイタイムを奪えるかどうかに期待です。
早川は期待の日本人ビッグマンですが、前所属の大分でも殆どプレイ実績がありませんので、これはちょっと期待できないのかな、、、いや、頑張れ!!


そろそろ本日のプレシーズンマッチvs浜松も終わっていることでしょう。
どのような結果になったのでしょうか。

思うがままに書き連ねたので、まとまりのない文章になりました。。。
最後に僕の思いをまとめると、、、
①外国人中心選手の抜けた穴は、bjにて実績のある外国人選手にて補完。
②個人的に弱点だと思っていたインサイドはセンタープレイヤーを2人獲得に成功。ただしサイズ不足。

あと、
③コーチ陣に変更はないのと、入れ替わった選手達を見るに、基本的には昨シーズンまでの戦略を踏襲、ということになるのでしょう。
④選手が大幅に入れ替わったので、チームがいつ頃まとまるのか、非常に心配。

今シーズンももうすぐ始まります。
エヴェッサの4連覇は可能なのか。
楽しみですね。
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2008'09.11.22:30

外国人選手移籍動向。

昨シーズン、JBLのOSGフェニックスで大活躍したKentucky大出身F/CのMarquis Estillですが、どこ行ったのかなと思って、こっそりASIA-BASKETでプレイヤー検索してみたら、どうやらUAEのAN NASRってチームに移籍が決定したとのことです。

フェニックスのJBL→bjへのリーグ移籍の話が出てきた際には、EstillとCliff HawkinsのKentuckyコンビ(及びJBLでの日本人選手達)がそのままbjに来てくれたら相当に大きな台風の目になるな、と思っていたのですが、、、まぁそういう事にはならんわな。

フェニックスのbjでの選手契約も続々発表され、既にロースターは15名です。
確かbjのルールではロースターはMAXで15名だったと思うので、もうこれでチーム完成なんでしょう。
bjで実績のあるAndy Ellisはいるわ、話題の236cm中国人センターもいるわで外国人選手だらけですね。
身長だけ見てると、180cm台から210cm台(飛んで236cm)まで満遍なく揃っていて、外国人だけでPG、SG、SF、PF、Cの5人が組めそうですね。
中村HCが前にインタビューで「勝つためにはなりふり構わない。」みたいな事を言ってたと思うけど、それってやっぱりこういうことなのかな。。。
さてこのメンツでbjにてどうなることやら。

ちなみにEstillの相棒だったHawkinsの方は検索しても、まだ特に情報は出てきませんでした。
Mikey Marshall(元bj大阪)も情報出てこないなぁ、、、元気にしてるのかしら。

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2008'09.10.12:54

戦術本。

先日、バスケットボールマガジンとダンクシュートを買おうと書店に行ったところ、スポーツ雑誌コーナーの陳列棚にサッカーの戦術本が並べてありました。

Jリーグが立ち上がって既に早くも15年。
男子日本代表にしても、近年、アジアでの強さも陰りを見せているものの、1993年以来、2度の算定方式変更の際を除いて常にランキングは右肩上がりであり、これは常に力を付け続けている証拠ともいえるでしょう。
他国と比べて相対的にレベルが上がっているかどうかは別にしても。
日本のサッカーが強くなるにつれて、サッカー文化もまた、少しずつではあるが確実に日本に根付きつつあるように思います。
気づけば、書店にサッカーの戦術関連の本が目立つところに陳列され、それをサッカーを専門に行っている訳でもない人が手に取る時代となりました。
サッカーに置いて行かれた、と勝手に思っているバスケットボールファンの1人としては正直、悔しい限りです。

私はサッカーにも若干の興味があるので、それら戦術本の中から1つを選び、購入することにしました。
タイトルは『4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する』
前にもどこかの書店で見かけたことがあったので、結構売れてる本なんだしょう。

内容を簡単に説明すると、サッカーフォーメーションのトレンドの変遷とそれぞれのフォーメーションを用いた例を、ヨーロッパのメジャーなチームを例に解説してあります。
そして最後の方で近年の日本代表のフォーメーションの変遷と各時期のフォーメーションの解説を行ってます。

この本はサッカープレイヤー向けではなく、あくまでサッカー観戦をする人向けで、解説もあまり細かいところまでは敢えて書かれていないように感じました。
所詮、新書1冊の情報量ですから、それでサッカー戦術の細かいところを説明しようとしても出来るものではないのでしょう。
まぁ私はサッカーのプレイ経験はありませんから、あまり専門的な話をされても理解できないので、ちょうどよい読み応えでした。
次、サッカーを観戦するのが少し楽しみになったかな。

バスケットボールにもこんな感じで、大雑把でも結構なんでフォーメーションやセットプレーのトレンドの変遷であったり、有名チーム(NBAチームであったり、先日のオリンピックでのUSA代表やスペイン代表とか。)がよく使っていたものや、有名ヘッドコーチが好んで使ったものの解説がされた本がないものでしょうか。
と思って、amazonで検索してみた。

やっぱバスケ観戦者向けのものってないですね。
プレイヤーや指導者向けの本ばかりです。

『バスケットボール試合に強くなる戦術セミナー』

元日本代表監督の奥野俊一さんが書かれた本。
BSのNBA放送の解説でも、個人的には好感を持てる人です。
最近の本(2008/4)ですね。
ちょっと気になる。

『バスケットボールトライアングル・オフェンス』
黄金時代のChicago Bullsや近年のLA Lakersで採用されて有名なトライアングル・オフェンスで有名なTex Winterさんによる解説書のよう。
どんな内容なんでしょうか。
NBA観戦者には良いのかも。

まぁ全くの素人でもないので、これらの本を今度、手に取ってみようかな。
また読んだら紹介します。

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2008'09.07.14:29

bjリーグのプレシーズンゲーム。

bjリーグのHPにてプレシーズンゲームの予定がまとめてupされています。

bjリーグ公式ブログ:プレシーズンゲームのお知らせ

現段階にて9/11~10/8まで平日含め計18試合。
プレシーズンゲームがファンが来れる形で行われ、さらにそいうった情報がわかりやすく開示されるbjのやり方は、やっぱり好感が持てますね。

それにしても今回のプレシーズンマッチのビッグサプライズはディナモ・モスクワの来日ですね。
ヨーロッパの質の高いバスケをファンが見れるのもですが、それに加えてbjの選手が実際に肌でヨーロッパのチームのバスケを経験できるっていうのが本当に素晴らしいことですよね。
こういった今まで日本のバスケリーグができなかった(やらなかった)画期的なことをどんどん進める姿勢も、bjの素晴らしいところだと思います。

しかし3日連続で3試合あるとは言え、日程が全くの平日で、愛知県豊川での浜松・東三河フェニックス戦だけっていうのが。。。
流石に私は仕事があるので豊川まで行くことは出来ませんが、近郊にお住まいの方は是非とも会場に足を運んで欲しいものです。

ディナモ・モスクワは昨シーズン、ロシアのSuper League A(1部リーグ)にてリーグ戦5位、プレイオフではベスト4のチームです。
メンバーはロシアやリトアニアの代表選手の他、昨シーズンNBAでプレイしたJannero Pargo(元Honets)やBostjan Nachbar (元Nets)らNBA経験者も数名いるそうです。
来日する選手は発表されていないようなので、これら豪華な選手陣が全て来日するのかどうかはわかりませんが、bjのチームが相手であれば、数名抜けようが豪華なラインナップなのは変わりませんね。。。
こんなチームと試合のできる浜松の選手達と、見に行くことのできるファンの方々がうらやましい限りです。
関西でTV放送ないのかな。。。

2年前から始まり、今シーズンも行われるお隣韓国KBLとの交流戦も勿論、いい企画だと思っています。
この調子でbjリーグが広がりを見せていけば、来年、再来年の他リーグとの交流戦がどうなっているのか、非常に楽しみですね。
あ、それより前に10/11に開幕する今シーズンをまずは楽しまねば。。。

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2008'09.06.14:07

田臥が帰ってきた。

タイミングの少し遅い話ではありますが、日本男子バスケの第1人者であろう田臥勇太選手が日本に帰ってきましたね。
短い期間とは言えNBAプレイ経験のある唯一の日本人選手として、どんな活躍を見せてくれるか相当に楽しみにしています。

契約チームはリンク栃木ブレックス。
JBL2から昇格を果たした新参チームですね。
JBLで2つ目のプロチーム(1つ目はレラカムイ北海道)として積極的に新しい選手との契約を行った結果、新参チームとは言えどもロースター上では侮れないチームになったのではないでしょうか。
バックコートはPG田臥、SG川村、G/F竹田と能力の高い選手が揃っているので、あとはフロントコートということですが、代表クラスのC伊藤もいるのですが、他の外国人選手が未知数なので、あえて言うならばそこが心配なところでしょうか。
あとは加藤監督がJBLでどれだけの手腕を発揮できるかというところも楽しみですね。
JBLでのし上がるのは簡単なことではないと思いますが、これだけタレントが揃うと期待したくもなります。

この田臥効果でJBL及び日本のバスケが盛り上がることはうれしいことです。
私はbjリーグができるまで殆ど日本のバスケには興味がなく、試合を見に行ったこともありませんでした。
JBL及びその前身のリーグの試合は今でも見に行ったことがありません。
しかし今回の田臥復帰の一報を聞き(というか田臥選手のblogで読み)、思わず大阪で行われるパナソニック対ブレックスのチケットを押さえてしまいました。
こういった事が色んなところで起こっていると思いますが、そういったことは一バスケファンとして非常にうれしいことです。
JBLおよびバスケ日本協会はこのチャンスを逃さずに利用して、バスケファンやプレイヤーを増やし、維持することに努力して欲しいものです。

インターネット上でも多数の記事を見かけます。
日本のバスケの記事と言えば、これまで協会のゴタゴタ関係の記事ばかりで、明るい記事、前向きな記事が殆どありませんでした。(大神選手の記事を除く)
次は田臥選手が大活躍って記事を読みたいですね。

もしご興味あれば、この辺りの記事もお読み下さい。
田臥&加藤HC10年ぶり日本リーグで復活(nikkansports.com)
国内復帰の田臥勇太「初心に戻り、新たに目標に向かう」(sportsnavi)
田臥勇太が日本に戻ってくる!リンク栃木に入団(Basketball-zine)
岐路(宮地陽子さんBlog“Basketball Diary”)


では今日はこのへんで。

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2008'09.05.21:59

はじめまして。

もうすぐ始まる08-09バスケシーズンを前に、新たにブログを立ち上げます。
バスケネタをメインに、思ったことを書きつづります。
以前にsportsnavi+のブログで何個かエントリーを書いたのですが、そのノリで。

他のスポーツについても、何か思うことがあれば書いてみたいな。
特に日本代表を中心にサッカーには興味があります。

バスケの07-08シーズンは、bjリーグでは我らが大阪エヴェッサが3連覇を達成。
新生JBLはアイシンが優勝。
NBAでは西LAレイカーズ、東ボストン・セルティックスの名門対決の末、オフシーズンの大型補強に成功したセルティックスが優勝。
またオフシーズンには北京オリンピックでUSA代表が金メダル。
決勝のスペイン代表も強かったですね。
今シーズンはどんなプレイが見れるでしょうか。
ニュースやよそのブログをチェックしながら、あれこれ考える開幕前も楽しいものですね。

このブログもいつまで続くかはわかりません。
どれだけマメに書き込みできるかもわかりません。
とりあえず、マイペースに思ったことを書こうかと。
かなり独りよがりな内容で、かつ浅はかな発言が目立つかもしれませんが、訪れた方には温かい目で見ていただければと。。。

ではまぁ宜しくお願いします。

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